2015年10月の記事一覧

お知らせ 関東に木枯らし1号、市野川(滑川町)でクリーンアップ作業!

 気圧配置が西高東低の冬型となり、季節風が強まったため、去年より3日早い観測だそうです。
 11月1,2,3日には、東松山市をメイン会場として比企郡で恒例の「スリー・デー・マーチ」が開催される。比企郡の農村風景に水辺環境が溶け込む箇所が、そのルートの一部に選ばれており、都幾川と共に滑川も数万のウォーカーの方々が、晩秋の澄み切った水面に目を移す機会が多くなってきました。

 11月25日(土)、滑川町建設課・産業観光課主催で市野川水系の会(代表:日下進さん)共催のクリーンアップ作戦が、実施されました。

 9時より、羽尾地区周辺の自治会の方々も含めて約40人の老若男女が、
役場から支給されたゴミ袋を片手に新高橋上流と下流に分かれて、一斉に「ゴミ拾い」作業を開始しました。

 農道の一部のコースは、ウォーキング・ルートにもなっているので、事前に草刈や枝打ちをしていることもあり、大型の不法投棄物(昨年あったTVや自転車や冷蔵庫など)は見つかりませんでした。
 特に、水系の会10人が、前日蛇行河川B区間の中ノ島中心に行った草刈り・枯死木撤去などの美化活動の直後でもあり、青く映える水面は勿論、キツネノカミソリ生育域とも良好な環境保全がなされていました。

 しかし、台風21・22号の大雨で農業施設(ビニールなど)が流出し、河道内に埋まっているものが数カ所で散見されました。
 2週間後の11月7日(土)には、もっと下流の吉見百穴周辺で、東松山市・吉見町のロータリークラブ主催(協力:県土整備J・環境管理Jなど)の「第12回ふれあい市野川クリーンアップ作戦」(参加予定者約650人)が計画されています。
 当協議会も第1回目より、協力団体として「市野川の生き物採集・展示」を継続担当することになっており、スタッフの募集やポスターやパネル作成などを行っている最中です。


お知らせ どきどき★わくわく★ときがわと遊ぼう!!が挙行されました。

104日のホームページで紹介した、比企フェス・川の魅力実感イベントが、10月11日(日)ときがわ町新玉川橋周辺にて開催されました。開催準備時800頃には、小雨降る天気状況でしたが、徐々に好天模様となり、10時開会式・表彰式には来場者が増え多くの参加者となりました(午後3時の最終来場者数は、約4500人となった)。 ⇒ 詳細記事:埼玉新聞H27.10.15.pdf


 我々の出展ブースは、もりんど(代表:山本悦男さん)を代表として、NPO荒川流域ネットワークの方々と三者共同で設営されました。担当したイベントは、「ときがわの生き物大調査」班と「川の耕し」班で、前者は来場者の親子参加をめざし、後者は川の生き物再生のための実演という趣旨で、実施されました。

 水槽に展示された、魚類・エビ・カニ・水棲昆虫は、県立川の博物館の藤田学芸員による同定や説明が行われ、親・子ども達や上田清司県知事・関口定男ときがわ町長等の観察・視察が楽しく行われました。


 川の耕しは、水温が低く来場者の参加はなく、協議会々員やNPO荒川ネットワークの方々によるジョレンやツルハシなどで「地道な川作業の実演」で、生き物再生(水生昆虫や魚類の増殖など)を訴える出し物となりました。

お知らせ 環境みらいフェア~未来に向けてエコ宣言!~が開催されました

1010日、東松山市の松山市民活動センター、ウォーキングセンター前庭で開催された「環境みらいフェア」に、共同出展しました。

岩殿満喫クラブ(代表:稲田滋夫さん)は、『岩殿丘陵の「農」のめぐみ』(森・里・川の連環チームで、里山再生)、市民の森保全クラブは『森のクラフト体験』(市民の森から里山再生)を出展し、小規模ながら比企の川づくり協議会は簡易測定パック(COD)で九十九川上流の水質測定をしました。

 サトイモなど農産物の販売や松ボックリのクラフト体験に、多数のお客さん、参加者があり盛況でした。また、水質汚濁の著しい「施設排水管」には、興味のある方々と情報交換もできました。

お知らせ 10月は、秋のイベントが目白押し!!

 ときがわ町のもりんど(代表:山本悦男さん)が参画して、県・町・青年会議所と企画して頂いた『ドキドキわくわく☆ときがわと遊ぼう』が、1011日(日)10時より、ときがわ町新玉川橋上流区間にて実施されます。

 詳細は、「比企青年会議所」のHPで見られ、添付資料は、その会議所のHPから掲載させて戴きました。

また、イベントの内容は次の通りです。

●イベント概要

1 開催日時:平成27年1011日(日)10001500

2 開催場所:ときがわ町都幾川(玉川橋~新玉川橋間) 

3 主  催:埼玉県 共催:ときがわ町

       比企青年会議所35周年記念事業「比企フェス」と合同開催

4 目  的:多くの県民に川遊びを通じて」川の魅力を実感してもらうことにより

       「川の国埼玉」への理解を深め、合わせて県の取組をPRする。

5 企画内容:①清流を実感する催し②安らぎを実感する催し③にぎわいを実感する催し

       ④川の安全を実感する催し⑤集客を図る催し⑥その他

●もりんど担当企画:清流を実感する催しの「ときがわの生き物大調査」と「川の耕し」

1 「ときがわの生き物大調査」班

2 「川の耕し」班