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お知らせ 国営武蔵丘陵森林公園の『第33回ぬま祭り』に協力参加

10月21日(土)、滑川町に拡がる国営武蔵森林公園で開催された「第33回ぬま祭り」のイベントを委託された比企自然学校へ、活動支援を行ってきました。


写真1:比企自然学校で設置した、あざみ沼
生き物のミニ水族館


主な業務は、前々日に主要なあざみ沼に仕掛けた網(4基)から採捕された生き物(魚類、甲殻類、両生類、水生昆虫等)のミニ水族館を設営すること、コイやウナギ(養殖)、両生類のタッチングプールを子供達に開放すること、申込みのあった子供達(30人)のウナギ掴みとり大会を仕切りながら、ザリガニ捕りの見守りをすることであった。
 

写真2:子供達は、通りがかりに必ずチャレンジするザリガニ釣り


写真3:人工溜池(ブルーシート)の「ウナギ掴みとり大会」に夢中な子供達



 滑川町では、「あざみ沼」など多くの溜池では、古くからコイやフナ、ウナギなどを貴重なタンパク源として内水面漁業を営んできた歴史があったので、特殊なウナギ掻きブチヤスなどが伝承されており、本日の大人達は近代的な四つ手網・タモ網などを仕掛けたりして、放流されたウナギやコイを時間内に採捕する漁獲競争を楽しんでいました。


写真4:昔からの漁法も交えた、大人達のウナギ、鯉とり大会

比企自然学校のホームページに掲載されている当日の報告記事と現場写真⇒
http://hikishizengakko.org/20181021.html