お知らせ ドドメ(クワの実)を食べながら、荒川流域一斉水質調査に参加!!

 今日6月7日(日)は、NPO荒川流域ネットワーク主催の「荒川流域一斉水質調査」の実施日です。
 当協議会に所属する団体でも、都幾川・市野川の定点検査地点に於いて、一斉調査が行われました。筆者が参加した調査地点は、これまで空白地帯であった都幾川の下流域(東松山市・川島町)と市野川の下流域(東松山市・吉見町)の合計9地点でした。
 川辺沿いには、ちょうど梅の実やドドメ(クワの実)が熟れている所があり、時折り立ち寄ってはその実を懐かしく食べながら、概ね午前中に調査・検定を完了しました。

■採水作業と、野外での水質分析(都幾川鞍掛橋飛び石、 右岸の四阿にて)⇔H27年 一斉水質調査の風景.docx

■昔懐かしいドドメの実が熟れていました。ドドメは主に関東地方の方言で、桑の実のことを言い、広島地方などでは桑イチゴなどと言います。最近では、英語に置き換えてマルベリー(mulberry)と言って、ジャムなどに加工する地方もあります(例:秩父地方)。