お知らせ

観光協会主催の「カヌーイベント」が、前日(7.28)の落雷や豪雨で、都幾川は増水の為、イベント中止宣言!!

 前日まで、環境協会への参加者は、子供達11名とその付き添い大人約10名との連絡があり、比企自然学校と応援スタッフ(8名)は、早朝8時に里山センターに集結して、カヌーその他の機材を運搬車に積載完了の態勢をとりました(写真1)。

写真1.出発準備完了のカヌー2艇

 観光協会の中島さん宛に、参加予定者からの相次ぐ不参加申出が続出した結果、協会の判断として「残念だが、中止宣言を出す」しかないということで、待機していたスタッフ達は残念ではあるが、イベントは中止するも、自分達だけで漕ぎ出そうということで、くらかけ清流の郷に向かいました(写真2)。

写真2. 自然学校里山センターにて、スタッフ間で協議(中止か、自主開催か?) 

                          

写真3.落雷や集中豪雨で、くらかけ清流の右岸側の土砂崩壊など

 

写真4.観光協会の中島さん立ち会いの下、正式に「中止」「解散」ということに決定

 

 写真3・4のように、護岸での崩壊現象・増水による濁水現象が著しいということで、

残念ではあるが、本日の河況ではカナディアン・カヌーの体験教室開催は不可能と判断し、現地解散と成りました。

 

梅雨入りの最中(6月18日,19日)、昨年強風で中止された「あがつま湖カヌーツアー」を6人で実行しました、

 令和3年5月28~29日に八ッ場ダム湖での比企自然学校主催の「カヌーツアー」は、強風により湖面管理者より中止勧告を受けて、四万川上流でのツーリングに変更していた。自然学校で製作されたカナディアン・カヌーは4艇目となり、その進水式も兼ねて、自然学校の企画で6名の参加者(3艇)が、前泊キャンピング方式でJR吾妻線の河原湯温泉駅の広場で一泊を過ごしました。

 翌日は、風速も1m以下と絶好のカヌー日和りとなり、左岸側の発着場に到着したのは、午前10時30分ごろで、湖面を行き帰りする者は、水陸両用バスを我等3艇のカヌーだけでした。管理人からの、概略地形と漕艇上の注意箇所の説明を受けて、11時には新艇(4号艇)へのシャンパン注水による進水式を行なって、往復約10Kmのツーリングに出発した。

あがつま湖での4号艇進水式(左側2人目の手にシャンパン)

写真1. シャンパンは、左側2人目の安東さん(比企自然学校)の手に

 

写真2. 不動大橋の左岸側の小渓流に注ぐ、不動の滝(約50mの落下) 2号、3号艇。

写真3.  八ッ場ダム湖左岸に没した、王城山トンネル(旧JR吾妻線)が姿を見せた。

 

別途報告=比企自然学校のHPに掲載された、写真豊富なリポートを掲載させていただきます。⇒  比企自然学校 カヌーツーリング(あがつま湖).pdf

 

梅雨入り前に、第19回身近な水環境の全国一斉調査(2022年6月5日)に参加・協力致しました!!

  2022年4月より新型コロナウィルス感染症予防対策で、行動の自粛や3密の回避などにより、当協議会のイベントや活動が自粛続きでしたが、「全国水環境マップ実行委員会」・「荒川流域ネットワーク」の要請により、統一基準日(2022年6月5日)に「第19回身近な水環境の全国一斉調査」を実施致しました。幸運なことに天候にも恵まれて、梅雨入り(6日)の前日に終了することが出来ました。

 当協議会の担当区分は、市野川6地点、都幾川4地点の合計10地点で参加してきており、今年度の「荒川流域一斉水質調査マップ2022」作成にも寄与できたことを報告し、併せて採水・計測・分析作業の写真報告を行なうことと致しました。尚、協議会からの参加者は4名で実施致しました。

 写真1.市野川(吉見百穴前)での採水作業

写真2.採水された10検体の計測、分析作業(都幾川ー鞍掛清流の郷 あづまや四阿にて)

 

第19回身近な水環境の全国一斉調査(市野川・都幾川の10箇所地点)

第19回身近な水環境の全国一斉調査の作業写真.pdf

参考資料として、公表された前年の「第18回荒川流域一斉水質調査マップ」版を掲載しました。

⇒第18回(2021)荒川流域一斉水質調査マップ.pdf

令和4年度 東松山県土整備事務所(河川砂防部)との「定例打合せ会議」が、開催・実施されました。

 令和3年度は、新型コロナウイルス感染拡大が続く中、第6波のまん延防止等の重点措置や緊急措置宣言が発出され続きましたが、予定や事前計画のイベントが数多く、延期又は中止され続けました。変則的に実施された、当協議会のイベントや県・市の担当行政機関のスケジュール変更も数多くあり、令和3年度の事業報告や決算報告を取り纏めることは困難でしたが、4月24日(日)に「比企の川づくり協議会 第21回定時総会」で11名の運営委員・会員による総会決議をもって採択した総会資料を提示・説明した。

 これに応える形でのR4年度 県土整備事務所(河川砂防部)の永井部長、本間担当課長(上流域16物件)菊池担当課長(下流域6物件)からの、工事箇所、工法などの説明が行なわれました。

 

 

写真:県土整備事務所(資料個室)にて、県土整備事務所(河川砂防部)部長・2担当課長との打合せ・協議。

資料:県土整備事務所に提出した 

   比企の川づくり協議会 第21回定時総会資料「最終版」。

            比企川協第21回 定時総会【最終版】.pdf

 

令和4年のGWも後半に入り、コロナ禍の行動制限も大分緩和されて、国内外の人流も若干「回復基調」に入った!?

令和4年度のGWも後半に入ってきましたが、久しぶりに新型コロナウィルスによる「行動制限の無い春」を迎えるようになりました。(一社)東松山市環境協会では、比企自然学校の全面的協力によるくらかけ清流の郷での「カヌー体験教室」を開催することになり、初心者・お子様をお迎えして安全なカヌー体験や手軽なBBQ開催募集を行なっています。

 都幾川でのイベントは、協議会としても久しぶりの活動になりますが、安全・安心な活動の協力と参加者募集へ広報することになりました。お子様連れや、ご家族で楽しく川遊びを体験されますようお知らせ致します。

                   記

日時:令和4年5月28日(土)

場所:くらかけ清流の郷(受付も同じ)

時間:(受付8:45~)9:00~12:00

人数:20名(小学生以上 予約優先)

その他:申込み先、駐車料金、天候等による中止の連絡、服装などは、添付チラシ(PDF)を参照して下さい。⇒ 鞍掛橋 第2回カヌー体験チラシ-.pdf

第1回目カヌー体験教室への参加者(R2年)

子供達のパドル操作(指導:比企自然学校)

コロナ禍が続く中、イベントや事業が中止を余儀なくされましたが、令和4年度の定時総会を無事終了しました!!

   令和3年度は、前年から続く新型コロナウィルス感染拡大し、第6波のまん延防止等重点措置と緊急事態宣言が発出される中、集団行動を伴うイベントや見学会・会議等が多くの中止を余儀なくされました。政府は、18都道府県の重点措置解除の期限を3月21日に設定してみたものの、世界的にみても収まりそうもない状況になっています。

 当協議会が毎年実施してきた「河川見学会」や「環境学習会」も、まん延防止等重点措置の長続きで、集団で現場見学・作業する多くの機会を失ってきましたので、年度内に何とか実施出来た10数件の概略事業を報告することで、定時総会への報告とさせて戴きます。

 

開催日;4月24日(日)13時~16時

開催場所;東松山市民福祉センター2階 C会議室

参加人数;運営委員・会員10名

第21回定時総会資料PDF ⇒ 比企の川づくり協議会 第21回定時総会 資料(検討版).pdf

コロナ変異株オミクロンの急拡大の中、「武州・入間川プロジェクト」の活動展示に参加しました!!

「武州・入間川プロジェクト」は、武州ガス株式会社、国交省関東地方整備局荒川上流河川事務所、公益法人埼玉県生態系保護協会が主体となり、入間川流域で環境保全活動を行なっている市民団体等を支援するための助成事業(展示活動)が行なわれました。

 川越市の国鉄・東武鉄道駅前の「まるひろATRE(デパート)」6階の展示場で、県内西部の13活動団体のポスター発表があり、当協議会も毎年参加させて戴きましたので、今年もA0サイズのポスター作成を共同代表の山本正史さんにお願いして、参加してきました。

 主催者からは、第6派のコロナ変異株のまん延防止要請から、展示場に集結することを禁止され、生態系保護協会へ展示を一任してきましたが、1月24日(月)の午後からの開場にも拘わらず、見学者は皆無に近く、殆ど無人状態の中で展示ポスターを見学してきました。

写真1.武州・入間川プロジェクトの展示会場(まるひろATREの6階会場)

 

写真2.県内北西部の13市民団体による、活動ポスター展示状況

 

写真3.比企の川づくり協議会のポスター展示

(内容;①市野川蛇行河川のドローン撮影 ②ふれあい市野川クリーンアップ作戦

  ③新宿小学校によるバードウォッチング環境学習 ④市野川・都幾川水質観測)

 

 

 

市立新宿学校内の事前レクチャー(校内にて12/7)と、バードウォッチングの環境学習(市野川にて12/9))

 東松山市立新宿小学校は、昭和年代に蛇行河川の整備と、水田・沼沢地を都市計画によって商業・宅地化した周辺に設立した小学校です。

 近隣には、環境管理事務所・県土整備事務所など埼玉県行政機関、市民文化会館などが隣接する行政区域ともなっています。R元年より、市教育委員会による「学校特色化支援事業」指定も加わったことで、児童達が野生生物とのふれあいを通じて、環境学習や保全を体験することを目的として、構内講堂での事前レクチャー(7日)と、市野川河川敷き・堤防でのバードウォッチング(9日)を行なった。

  環境学習に協力して頂いた、金子さん、池田さんのお二人は、「NPO団体:東松山自然倶楽部」に所属する環境アドバイザー(埼玉県認定)でもあります。

<事前レクチャー12月7日>

 

環境アドバイザー3人(金子、池田、渡辺)による、鳥類観察の事前講義 (レクチャー)

 

<市野川でのバードウォッチング 12月9日>

 

市野川河川敷き・堤防から、双眼鏡にてバードウォッチング(5年生全員)

新型コロナ禍で感染防止策のため、第18回市野川クリーアップ作戦は、参加者を限定し縮小しながら開催された。

 晩秋の快晴日となった11月13日(土)の午前中に、第18回目のクリーンアップ作戦が市野川・吉見百穴前両岸に於いて実施されました。一昨年までですと、概ね700人程の参加者があり、県・市の河川行政・環境行政からの協力支援などがあり、「豚汁」や「記念品」などの支給があったのですが、コロナ対策を行ないながら、一昨年度より規模を縮小し、約10分の1ぐらいの参加者限定で実施されました(今年度は約70人)

 東松山ロータリークラブ、むさしロータリークラブ、埼玉県建設業協会比企支部、比企の川づくり協議会の4団体のみで挙行されましたが、当協議会は昨年同様に、比企自然学校との共同で「水上・河畔」のプラごみ回収に、カヌー1艇を使用しながらクリーンアップ活動を実施しました。

 河畔林に付着するプラゴミや、流木に絡まるビニールやナイロン製ゴミをトングなどで回収しながら桜並木の百穴前のゴミ回収を行ない、県環境部から支給された45L袋と手提げ袋に回収作業を行ない、作戦協議会が指定するトラックに持ち運びました(尾崎さん、澄川さん、山本さん 乗船)。

 作業を終了して、市内高坂の「自然学校里山センター」に帰投する寸前に、朝霞市から百穴観光に来られて、水辺でカヌー作業を見学していた4人の親子連れの子供さん2人が、初めての乗船体験を希望していた。ライフジャケットを装着してもらい、市野川でのカヌー初体験をすることになり、「新船頭」役を買って出ました。

 これも、コロナ禍での「助け船」の一つなのだろう・・・。

鞍掛カヌー体験会(東松山市こどもエコクラブ)と埼玉県提唱の「プラごみゼロ」活動

 長い外出自粛規制のトンネルを抜けた10月のさわやかな季節、比企自然学校では今年初めての都幾川鞍掛堰上でのカヌーイベントを行なった(10月10日・日曜日)。

 協議会からも数名の支援者が参加し、埼玉県の「プラごみゼロウィーク」期間中なのでカヌーからプラごみを回収しようということも合わせて、少しは環境問題への貢献も・・と「欲張りな企画」に加わった。

ここ鞍掛BBQ場はやっとイベントが開始されたので、多くの来場者で賑わいました。

写真1.駐車場から、飛び石を渡り、親子がカヌー船着き場へ向かいます

写真2.比企自然学校で製作したカヌー4艇やカヤックで、こどもを待ちます

写真3.こども達をカヌーに乗船させ、くらかけ清流の河川へ

 

写真4.こども2人に、後部席で安全見守り員が加わります

写真5.小学女子生徒も初めての、カヌー漕艇体験を行ないました